2025年12月26日

秋冬の大根漬け込みPART3

本年もあと5日程度となりました。新年に向けて街中も慌ただしくなってきてます。

ここにきて氷点下になるくらいの寒波がやってきます。小林市もマイナス2度の予報です。

漬け込み時期は暖冬より冷蔵庫内のような寒い気温の方が大根原料にも良く、スムーズな

発酵へとすすみます。なので寒いのはつらいですが寒さ厳しいのはある意味歓迎です。

しかしまだ畑に残っている大根は寒波により葉下部分が凍ってしまいます。多少の霜あたりは

大丈夫ですが何度も凍ると歯切れが落ちますのでその部分は切り落とさなくてはなりません。

農家さんも冷え込みには神経を使う時期でもあります。

弊社には直接、農家さんがもちこみますが10本単位でネットに入れて持ち込む方と大きな袋

(フレコン)に入れて持ち込む方、そしてコンネットと言われる大きな網にそのまま大根を入れて

持ち込む方それぞれの方法で持ってきてくれます。

どんなに寒い中でも収穫して持ってきてくださるので大変有難く、感謝しかありません。

今年もあとわずか、寒さに負けず丁寧に漬け込んでいきます。